夫婦がすれ違う具体例 夫編

夫婦がすれ違う具体例 夫編

男性と女性の感覚は、180度正反対です。自分と同じ感覚だと思いこむとうまくいきません。
では、何が具体的に違うのか?夫の行動を例をあげてみていきましょう。

 

 

1.男性は一人で考える。

沈黙

女性は、悩んだ時には、その悩みを人に話したくなります。
自分の苦しさを共有してくれる人を探し求めます。

 

でも男性は、反対です。深刻な悩みを抱えた時ほど、一人で
じっくり考えたいのです。妻からは、夫は何もせずにボーっと
しているように見えるものです。

 

そこで、妻は「私がこんなに忙しくしているのに、何で
手伝ってくれないの?少しは何かしてよ!」とイライラ
して大声をあげることがあります。

 

夫は、深刻な悩みを考えているのに、なぜ分からないのか?
妻の理解のなさに、嘆いているかも知れません。

 

妻の対処法

夫が一人で、ボーっとしている時は問題を解決するために
考えているのかも知れません。妻は、やさしくいたわる心で
見守ってあげる余裕を持ちましょう。

 

 

 

2.社会で戦う夫たち

苦労する夫

男性は、社会で上下関係の中で、必死に戦っています。
営業や企画の中で、あるいは製品の品質をあげるために
ライバルと戦っています。

 

負ければ位置が落ちてしまいます。そのような環境の中で
気を張って仕事をしています。そんな夫たちが、家に帰って求めるものとは何でしょうか?

 

心が落ち着く「安らぎの場」です。家の中で、夫にくつろいでもえる場を提供することです。

 

もし、家庭にそんな場がないとしたら、夫は別のところに求めていくかも知れません。

 

また、夫の「やすらぎの場」は、女性と違って、精神的な
ものだけでなく肉体的な満足も求めています。この点の
理解も必要といえるでしょう。

 

妻の対処法

家の中に、疲れて帰る夫の「安らぎの場」を作ること。「やすらぎの場」は
精神的なものだけでなく、肉体的な安らぎも与えられるようにしましょう。

 

 

 

3.中身を見定める夫

中身を見る夫

女性は、人に会うと服装や髪型、カバン、クツと表面に
目が行ってしまいますが、男性は、どこの会社の人か
役職は?仕事の能力など分析します。

 

ですから、妻が髪型を変えたり、部屋の模様替えに
気づかないことがあります。このように、男性と女性
では、モノを見る目が違います。

 

これは、車選びも違います。女性は、車の色や形に
こだわりますが、男性は、エンジンの性能や燃費、耐久性などを見ます。

 

妻の対処法

見方が違う夫の意見を参考にして、取り入れれば、よりベストな
判断をすることができます。

 

 

 

4.夫が求める妻の「ほめ言葉」

褒め言葉

子育てで、大切なのは母親の「ほめ言葉」です。

 

「お母さんは、応援しているよ」
「○○ちゃんなら、できるよ」
「お母さん、信じているよ」

 

このような「ほめ言葉」は、子供に自信を与えて、
いきいきと育つようになります。

 

同じように、夫も実は「ほめ言葉」で
育ち成長します。

 

というと、妻は、大の大人が、そんなことはないように
感じるかも知れません。

 

でも、夫は「ほめ言葉」で、勇気と自信が湧いてきます。

 

「あなたって、すごい!」

 

「あなたは、やっぱり一番ね!」

 

「あなたなら、できるわよ」

 

「あなた、素敵ね!」

 

「あなた、かっこいいわよ!」

 

このような「ほめ言葉」は、夫の成長に大きな役割を果たします。

 

妻の対処法

夫を支え、活き活きと仕事をしてもらうためには妻の「ほめ言葉」をかけてあげましょう。
夫をたくさんほめましょう

 

 

 

5.夫はお金を使うことに喜びを感じる。

お金持ち

女性は、節約することに喜びを感じますが、男性は
お金を使うことに喜びを感じます。

 

そんな!無責任なと思うかも知れませんが、男性は
レストランで食事をしたら、「支払いは自分がするよ」という言葉を言ってみたいのです。

 

でも妻は、経済的なこともあり節約に熱心ですが
あまり、夫の気持ちを無視し続けると、男性本来の
力を発揮できなくなってしまいます。

 

妻の対処法

妻は、ふところをさみしくさせない上手な工夫をしましょう。

 

 

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