探偵社・興信所への浮気調査の依頼の方法とは?

探偵社・興信所への浮気調査の依頼の方法とは?

1.目的を明確にする

 

探偵 浮気

 

いざ探偵社や興信所に浮気調査の依頼をしようとすると緊張するかと思います。ここで大事なことは何のために依頼が必要なのか?ということを整理しておく必要があります。人によっては目的と目標を混同してしまう人があるからです。

 

例えば、夫の浮気調査の場合、夫の浮気現場を押さえて妻は夫に反省をしてもらい、浮気を解消させることです。この場合の妻の目標は、夫の浮気を解消させることですよね。そして、探偵への依頼の目的は、「夫の浮気現場を押さえる」ことです。

 

つまり、探偵を通して得られた情報を活かして、幸せな家庭を築くのが妻の目標です。これを混同してしまうと、幸せな家庭を築くにはどうしたらいいでしょうか?と探偵社に要求することになってしまいます。あくまで探偵は事実を押さえることにあるのです。

 

2.探偵に依頼するときは極秘にすること

探偵 浮気

 

探偵に依頼するときは、信頼する人であっても極秘にした方が無難であるということです。

 

これは、ある例をあげてみます。

 

■主婦Aさんの場合

 

探偵 浮気

 

ある会社の重役の妻Aさんは、夫の会社の事務員と仲が怪しいと感じました。夫が帰宅するとAさんは、背広のポケットを念入りに調べるようになりました。ある時、帰宅時間が遅くなった日の財布の中身から、レストランのレシートが出てきて、二人分の食事がしてあることが分かりました。

 

悩み続けたAさんは、意を決して探偵社に相談することにしました。でも、一人で行くことにためらいを感じたAさんは日ごろ何でも相談している義姉さんに電話して、一緒に探偵社へ行くことにしました。そして、義姉さんと二人で探偵社に着いて、担当者にAさんはほとんど概要を話しました。義姉さんはただ聞いているだけでした。

 

担当者の人から、いつ調査をするのか日も決定して安心してAさんは帰宅しました。ところが、翌日、探偵社にAさんから電話が入ったのです。「昨日、依頼した件を取り下げて欲しい」とのことでした。

 

あんなに熱心に相談してきたのに、翌日に断りの電話です。

 

担当者は、「何かありましたか?」と尋ねると・・・

 

「実は、私が連れてきた義姉が、(実弟の)主人に何もかも話してしまったのです」と言うではありませんか。義姉さんは、今までのいきさつや探偵社に依頼した内容(依頼した期間や金額まで)話してしまったということです。

 

ご主人は血相を変えて「俺のことがそんなに信じられないのか!」「お前が探偵を雇ったことは百も承知しているんだ!」と言ってきました。

 

Aさんは、「どうか依頼は取り消して下さい」とお願いしてきたということです。

 

 

このような事から、教訓とすることは、いくら親しい近親者であっても探偵社に相談することや依頼したことを安易にしゃべってはいけないということです。

 

もし、話す場合は相手を選ぶ必要があるといえます。また、状況によっては相手が敵になることもあると頭においておく必要があります。

 

3.依頼するときの注意点

 

1.依頼するときは、事前に要点を紙に書いて整理しておく。

 

2.相談するときは、嘘偽りなく真実を話すこと。

 

3.探査の目的と必要性を再度確認すること。

 

4.探査方法、手段については自分で決定しないこと。

 

5.探査した報告の受け方について事前に打ち合わせをすること。

 

6.探査依頼は親にも秘密にすること。

 

7.写真を準備すること・全身や顔写真、あれば相手の写真など

 

8.その他、参考資料があれば準備しておく。ホテルのマッチや領収書

 

 

4.探偵社探し

探偵 探す

 

資料も相談する内容が決まったら、次は探偵社探しとなる訳ですが、いざどこに申し込めばいいのか?困りますよね?そこで最近は、インターネットで全国の優良な探偵社の中から、自分に合った探偵社を探し出す便利なサービスがあるのです。

 

普通、個別で良い探偵社を探すとなると個人情報が流出する危険もあるのです。しかし、このサービスでは相手の探偵社には個人情報が伝わることなく探すことができるので人気の検索システムとなっています。このように、探偵探しも気をつける必要があるのです。

 

下記から探偵社選びが可能です。

 

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