浮気調査の方法とは?

浮気調査の方法とは?|探偵と興信所の違いとは?

探偵とは?

浮気 調査

 

探偵というと、映画やドラマに出てくるシャーロックホームズ、金田一耕助など個性的なキャラクターをイメージしますが、実際の探偵は、相手に知られず探査をするのが仕事なので個性的であってはならず、どこにでもいるような普通の会社員のようで自然と周りの空気に溶け込んでいなければなりません。

 

 

探偵という業務は、相手に気づかれず内密に探査できなければなりません。気づかれた時点で失敗です。そうなれば依頼者への不信につながるし、ダメージを負うことになります。そんな探偵は力がないと言わざるを得ません。

 

 

身元を明かして調査するならば、自分でもできることです。本来、探偵の探査というのは、あくまでも内密にことを進めるのが大原則です。探偵に見られない探偵がプロだといえます。見るからに人相が悪いとか、刑事のように目つきが鋭い探偵は、それだけで失格となるでしょう。

 

また探偵というとイコール「浮気調査」というイメージが湧きますがそれだけでなく、人探し、家出人調査、いたずら、嫌がらせの調査、盗聴器の発見、ストーカー対策、結婚前の調査などがあります。

 

 

探偵と興信所はどう違うのか?

浮気 調査

 

探偵とよく似たところに興信所という存在があります。
興信所はもともと金融の世界から独立してできた調査機関です。今では、会社名をカタカナで表すので、「○○リサーチ」とか「○○データバンク」という名称が多いかと思います。

 

どんな仕事をしているのかというと、企業の雇用調査、経済の動向調査が主な業務で、「興信録」の販売活動をしている業者もあります。

 

具体的には、毎年、秋になると新入社員を採用するにあたって企業は履歴書を元に、各調査員が雇用調査を行います。新入社員の履歴書にある現住所、本籍地の近隣宅に電話をかけます。「○○さんの評判はどうですか?」「○○さんの趣味は何ですか?」とか、中には「私は、○○興信所の者です」とためらいもなく言って話をする場合もあります。

 

 

調べられた本人は気持ちいいものではありませんが、企業が社員を採用するときにはあることなので、暗黙の了解となることです。このように、探偵と興信所の違いは内密に探るのが探偵で、表に出て堂々と調べるのが興信所といえるかも知れません。

 

興信所のいいところは、低料金というのがありますがミスも起きることがあってトラブルとなるケースもあります。

 

例えば、途中入社したAさんの調査依頼に対して、調査書では「独身、子供なし」と書いてあるのに、実際に結婚していたという間違いが時々起こります。

 

なぜこのようなことが起こるかというと、興信所の調査方法にあります。チェックを基本にしているので、本人に直接聞く場合もあり、第三者を調査して裏付けを省くことによって起こります。興信所の調査は探偵の場合よりも短く、件数がある時期に集中したり低料金に抑えるために起こり得ることなのです。

 

 

尾行調査でも違いは起こってきます。尾行は本来、1分1秒でも目を離してはいけないのですが、駅構内で1分間見失って、再び発見したとします。この見失った時間に誰と接触したのか、調査の目的によっては命取りになる場合があります。

 

このように、尾行の技術はすぐには習得できないものです。アルバイト社員を雇ってまねごとするだけでは、本当の仕事はできません。このように探偵業は、より高い技術力が要求されるものといえます。

 

それでは、探偵社・興信所への浮気調査をどのようにして依頼すればいいのでしょうか?そのポイントをみていきましょう。

 

探偵社・興信所への浮気調査の依頼の方法とは?

 

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