第5回夫の愛と妻の愛

第5回夫の愛と妻の愛

「夫婦関係修復講座」第5回を始めたいと思います。

 

今回のタイトルは、「夫の愛」と「妻の愛」です。

 

最初に、ある出来事をお話したいと思います。

 

= あるご主人の相談例 =

 

夫婦関係 修復

 

あるご夫婦の例です。ご主人が、実は相談がありますと言われ、

 

話を聞くことになりました。その方は、最初しばらく黙っていました。

 

 

そして大きなため息をついて、やっと話し始めてくれました。

 

「結婚して、随分経ちますが何だか疲れました」と言われました。
「どうなさったんですか?」と聞きますと・・・

 

「うーん、自分としては、何とか上手くやっていきたいと思って、

 

妻を愛するように努力してきたつもりなんですが、どうもそれが

 

通じないみたいなんですよね」

 

「どうして、そう思われるんですか?」と聞いてみました。

 

「いや〜、妻や子供のためだと思って、必死で働いているのに、

 

感謝の言葉も滅多にないし、妻を喜ばさせたいと思って、

 

 

たまにはお土産を買って来たりしても、気に入った時でないと

 

滅多に喜んでくれません。この前なんかせっかく服を買って

 

 

来てあげたのに、「ありがとう」の一言も言わないで、

 

「これ、高いんじゃない?それに、この柄ちょっとね〜」

 

 

と言われてがっかりしました。それだけじゃない、親密になりたい

 

と思って、時々、手を繋ごうとしたり、肩を抱いてあげようとするん

 

ですけど、そうすると何か嫌がる感じなんです。

 

 

だから、妻は人の厚意とか、愛情が通じない人なのか?

 

と思ってしまうんですよね。」

 

とこのようなお話でした。

 

 

 

一方、ある時、奥さんとも話す機会があったので、

 

ご主人が言われたことを聞いてみました。

 

 

夫婦関係 修復

 

 

そうすると、奥さんも「いや〜、こっちこそ、疲れますよ。」

 

と言われるんです。

 

「どういう意味ですか?」と聞くと

 

「私も夫と仲良くやっていきたいと、それなりに思って、

 

何度も愛情を伝えようと努力してきたつもりなんですよ。

 

だけどその度に、がっかりさせられたんです。」と言われました。

 

「どんな面ですか?」と聞きました。

 

「家事や育児は、勿論、また収入を補うためにパートもやって、

 

夫を支えることが、愛情だと思ってやってるのに、「ありがとう」の

 

 

一言もないし、それにこの前なんか、たまには二人だけだと

 

思ってロマンチックな時間を持てたらとコンサートに誘ったん

 

だけど、「そんな時間はないよ」と素っ気ない返事でした。

 

 

本当にがっかりしました。この人は人の気持ちが全く分からない

 

人なんだと思ってしまいました。」と言いながら、奥さんもかなり

 

不満の様子でした。

 

 

 

夫婦はなぜすれ違うのか?

 

皆さんも家庭生活の中で、この夫婦と同じような

 

ことを感じたことはないでしょうか?

 

本人は、愛情を伝えようと努力しているのだけれど、

 

でもなぜか相手にそれが通じないと感じることです。

 

自分はそれなりに相手に対して良かれと思ってやってる、

 

愛情の表現だと思って努力しているのだけれど、それを

 

 

愛情表現だと感じてくれていない、あるいは受け止めてくれない。

 

非常にもどかしい、また相手に対して不信感が起こってきます。

 

 

この人は変わった人だわと感じてしまいます。

 

 

では、その原因とは何でしょうか?

 

実は、自分のとっている愛情表現は、相手が求めて

 

いる愛情表現と違っているということがいえます。

 

自分がせっかく、愛情表現はしているのだけれども

 

相手には愛情として感じてもらえないということが起こっています。

 

 

これは、正しく「夫の愛」と「妻の愛」の悲劇的な

 

すれ違い現象といえます。

 

つまり、愛情と一口に言っても何を愛情だと感じるかは、

 

人によって全く違うということです。

 

では夫婦の愛情表現には、どのような方法があるのか。

 

いくつくらいの愛情表現があるのか。考えてみましょう。

 

 

夫婦の愛情表現とは?

 

大きく分けると8つの形があります。

 

 

1.言葉で伝える

 

言葉で愛情を伝えるということです。感謝しているとか、

 

愛してるということを手紙やメモなども使って伝えると

 

いうことです。

 

 

 

2.贈り物をする

 

お土産をいつも買って来たり、あるいは誕生日には、

 

必ずプレゼントをしてあげたり、それによって愛情を

 

伝えるということです。

 

 

 

3.スキンシップ

 

手を繋ぐとか、肩を抱くとか、キスをするとか、肩など

 

マッサージをするとか、身体的なふれあいをすることに

 

よって、自分の愛情を表現するということです。

 

 

 

4.具体的奉仕

 

妻であれば、夫の身の回りの世話をしてあげたり、

 

あるいは夫の仕事の手助けをするということ、

 

夫であれば、妻に家事や育児の協力をするということです。

 

 

 

5.仕事に励む

 

仕事に励むことによって、愛情を表現するということです。

 

夫であれば、自分の仕事を一生懸命励んで、良い収入を

 

 

もたらして、家計を支えるということが、妻や子供に対する

 

愛情表現となります。

 

 

妻であれば、自分の役割の家事や育児をしっかりやること、

 

あるいは収入を補うためにパートなど仕事を一生懸命やること、

 

そういったこと自体が夫に対する愛情となります。

 

 

 

6.夫婦生活でのサービス

 

相手に一生懸命サービスをして満足を与えるということです。

 

 

 

7.クオリティータイム

 

クオリティータイムを持つということです。

 

クオリティータイム、質の良い時間を持つ、

 

水入らずの時間、二人だけで穏やかに話せる時間です。

 

ですから、一緒に行動する、どこかに一緒に出掛ける、

 

趣味など一緒にする、二人でお茶を飲みながら、

 

じっくりと話し合う時間を持つということです。

 

 

 

8.自由にさせてあげる

 

自由にさせてあげることによって愛情を伝える。

 

つまり、相手のやることに対して、いちいち干渉しないで、

 

できるだけ好きなようにしてあげることによって愛情を

 

伝えるということです。

 

 

 

 

このように、大きく分けると8つの愛情表現があります。

 

そこで、「夫の愛」と「妻の愛」を点検してみる必要があります。

 

 

自分が今まで相手にとってきた愛情表現と相手が欲していた

 

愛情表現が一致している場合は、これは何も問題ありません。

 

 

自分の愛情、努力がそのまま相手に受け止められます。

 

相手も満足するし、報われる愛となります。

 

しかし、自分がやってきた愛情表現と相手が期待している

 

愛情表現と違った場合は、せっかくの愛情努力も相手から

 

 

見たら、さほど嬉しくもない、愛されているとも感じないと

 

いうことになってしまって、これは報われない愛となります。

 

 

 

結局、そうなると自分は、この人は人の気持ちが分からない

 

人だと思う、この人は変わった人だと思いこんでしまいます。

 

相手は相手で、なぜもっと愛してくれないのか?という不満が

 

残ったままです。

 

 

 

そのような観点から、図を見ながら先ほどの夫婦を考えて

 

みましょう。

 

 

夫婦関係 修復

 

 

 

 

ご主人が努力してきた愛情表現は何であったかというと、

 

仕事を熱心にする、贈り物、スキンシップとなっています。

 

 

ところが奥さんが、ご主人に期待していた愛情表現は、言葉で

 

ハッキリ言ってくれること、そして自分の家事を手伝ってくれる

 

 

具体的奉仕、たまには二人だけで持つクオリティータイムと

 

なっていました。

 

 

 

ですから、奥さんからすれば少しも満たされない

 

不満があったということです。

 

 

 

一方、奥さんが、ご主人にしていた愛情表現は・・・?

 

 

家事、育児を熱心にやること、パートの仕事を熱心にすること、

 

クオリティータイムを持つことでした。

 

 

ところが、ご主人がどのような愛情表現を期待していたかというと、

 

言葉による愛情表現、スキンシップをもっとしたかった、性生活での

 

豊かな交流をしたかったと思っていました。

 

 

 

このように、夫が努力していた愛情表現はさほど嬉しいものではなく、

 

妻が努力していた愛情表現は、夫にはさほど嬉しいものではなく、

 

 

もっと別の愛情表現を望んでいたという典型的なケースとなります。

 

悲しい、報われない愛となります。

 

そこで、どのようにこれを解決すればいいのか?

 

というと、相手の期待する愛情表現は何なのか?

 

 

これをハッキリと確認することです。

 

 

愛のスレ違いという悲劇をなくすためには、夫と妻は、性格も

 

生い立ちも違うので、自分はこうだから、相手もこのように思って

 

くれるだろうという考えが通用しないということです。

 

 

お互いに相手が願っている愛情表現は何なのか?

 

 

これを確認する必要があります。

 

 

そのうえで、相手が心から欲している愛情表現を私がしてあげる

 

こと、そうすればお互いの愛情努力が相手に伝わるということです。

 

 

相手が満足してくれる、報われる愛となります。

 

では実践のポイントを整理してみましょう。

 

 

 

実践のポイント 

 

夫婦関係

 

夫 妻 欠点相手の愛情努力は認めてあげる

 

夫 妻 欠点 確認!私の愛情努力は通じているか

 

夫 妻 欠点 相手の欲する愛情の形を知る

 

夫 妻 欠点 相手の望む愛情表現をしてあげる

 

 

 

これらのポイントを実践して、より良い家庭を

 

築いていきましょう。

 

 

今回はここまでとします。ありがとうございました。

 

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「夫婦関係修復講座」第5回を始めたいと思います。

 

今回のタイトルは、「夫の愛」と「妻の愛」です。

 

最初に、ある出来事をお話したいと思います。

 

= あるご主人の相談例 =

 

夫婦関係 修復

 

あるご夫婦の例です。

 

ご主人が、実は相談がありますと言われ、話を聞くことになりました。その方は、最初しばらく黙っていました。

 

 

そして大きなため息をついて、やっと話し始めてくれました。「結婚して、随分経ちますが何だか疲れました」と言われました。

 

「どうなさったんですか?」と聞きますと・・・

 

「うーん、自分としては、何とか上手くやっていきたいと思って、妻を愛するように努力してきたつもりなんですが、どうもそれが通じないみたいなんですよね」

 

「どうして、そう思われるんですか?」と聞いてみました。

 

「いや〜、妻や子供のためだと思って、必死で働いているのに、感謝の言葉も滅多にないし、妻を喜ばさせたいと思って、たまにはお土産を買って来たりしても、

 

気に入った時でないと滅多に喜んでくれません。この前なんかせっかく服を買って来てあげたのに、「ありがとう」の一言も言わないで、

 

「これ、高いんじゃない?それに、この柄ちょっとね〜」

 

と言われてがっかりしました。それだけじゃない、親密になりたいと思って、時々、手を繋ごうとしたり、肩を抱いてあげようとするんですけど、そうすると何か嫌がる感じなんです。

 

 

だから、妻は人の厚意とか、愛情が通じない人なのか?と思ってしまうんですよね。」

 

と、このようなお話でした。

 

 

 

一方、ある時、奥さんとも話す機会があったので、ご主人が言われたことを聞いてみました。

 

 

夫婦関係 修復

 

 

そうすると、奥さんも「いや〜、こっちこそ、疲れますよ。」と言われるんです。

 

「どういう意味ですか?」と聞くと「私も夫と仲良くやっていきたいと、それなりに思って、何度も愛情を伝えようと努力してきたつもりなんですよ。

 

だけどその度に、がっかりさせられたんです。」と言われました。「どんな面ですか?」と聞きました。

 

「家事や育児は、勿論、また収入を補うためにパートもやって、夫を支えることが、愛情だと思ってやってるのに、「ありがとう」の

 

一言もないし、それにこの前なんか、たまには二人だけだと思ってロマンチックな時間を持てたらとコンサートに誘ったんだけど、「そんな時間はないよ」と素っ気ない返事でした。

 

 

本当にがっかりしました。この人は人の気持ちが全く分からない人なんだと思ってしまいました。」と言いながら、奥さんもかなり不満の様子でした。

 

 

 

夫婦はなぜすれ違うのか?

 

皆さんも家庭生活の中で、この夫婦と同じようなことを感じたことはないでしょうか?

 

本人は、愛情を伝えようと努力しているのだけれど、でもなぜか相手にそれが通じないと感じることです。

 

自分はそれなりに相手に対して良かれと思ってやってる、愛情の表現だと思って努力しているのだけれど、それを愛情表現だと感じてくれていない、あるいは受け止めてくれない。

 

非常にもどかしい、また相手に対して不信感が起こってきます。この人は変わった人だわと感じてしまいます。

 

 

では、その原因とは何でしょうか?

 

実は、自分のとっている愛情表現は、相手が求めている愛情表現と違っているということがいえます。

 

自分がせっかく、愛情表現はしているのだけれども相手には愛情として感じてもらえないということが起こっています。

 

 

これは、正しく「夫の愛」と「妻の愛」の悲劇的なすれ違い現象といえます。

 

つまり、愛情と一口に言っても何を愛情だと感じるかは、人によって全く違うということです。

 

 

では夫婦の愛情表現には、どのような方法があるのか。

 

いくつくらいの愛情表現があるのか。考えてみましょう。

 

 

夫婦の愛情表現とは?

 

大きく分けると8つの形があります。

 

 

1.言葉で伝える

 

言葉で愛情を伝えるということです。感謝しているとか、愛してるということを手紙やメモなども使って伝えるということです。

 

 

 

2.贈り物をする

 

お土産をいつも買って来たり、あるいは誕生日には、必ずプレゼントをしてあげたり、それによって愛情を伝えるということです。

 

 

 

3.スキンシップ

 

手を繋ぐとか、肩を抱くとか、キスをするとか、肩などマッサージをするとか、身体的なふれあいをすることによって、自分の愛情を表現するということです。

 

 

 

4.具体的奉仕

 

妻であれば、夫の身の回りの世話をしてあげたり、あるいは夫の仕事の手助けをするということ、夫であれば、妻に家事や育児の協力をするということです。

 

 

 

5.仕事に励む

 

仕事に励むことによって、愛情を表現するということです。夫であれば、自分の仕事を一生懸命励んで、良い収入を

 

もたらして、家計を支えるということが、妻や子供に対する愛情表現となります。

 

 

妻であれば、自分の役割の家事や育児をしっかりやること、あるいは収入を補うためにパートなど仕事を一生懸命やること、そういったこと自体が夫に対する愛情となります。

 

 

 

6.夫婦生活でのサービス

 

相手に一生懸命サービスをして満足を与えるということです。

 

 

 

7.クオリティータイム

 

クオリティータイムを持つということです。

 

クオリティータイム、質の良い時間を持つ、水入らずの時間、二人だけで穏やかに話せる時間です。

 

ですから、一緒に行動する、どこかに一緒に出掛ける、趣味など一緒にする、二人でお茶を飲みながら、じっくりと話し合う時間を持つということです。

 

 

 

8.自由にさせてあげる

 

自由にさせてあげることによって愛情を伝える。

 

つまり、相手のやることに対して、いちいち干渉しないで、できるだけ好きなようにしてあげることによって愛情を伝えるということです。

 

 

 

 

このように、大きく分けると8つの愛情表現があります。そこで、「夫の愛」と「妻の愛」を点検してみる必要があります。

 

 

自分が今まで相手にとってきた愛情表現と相手が欲していた愛情表現が一致している場合は、これは何も問題ありません。

 

 

自分の愛情、努力がそのまま相手に受け止められます。相手も満足するし、報われる愛となります。

 

 

しかし、自分がやってきた愛情表現と相手が期待している愛情表現と違った場合は、せっかくの愛情努力も相手から

 

 

見たら、さほど嬉しくもない、愛されているとも感じないということになってしまって、これは報われない愛となります。

 

 

 

結局、そうなると自分は、この人は人の気持ちが分からない人だと思う、この人は変わった人だと思いこんでしまいます。

 

相手は相手で、なぜもっと愛してくれないのか?という不満が残ったままです。

 

 

 

そのような観点から、図を見ながら先ほどの夫婦を考えてみましょう。

 

 

夫婦関係 修復

 

 

ご主人が努力してきた愛情表現は何であったかというと、仕事を熱心にする、贈り物、スキンシップとなっています。

 

 

ところが奥さんが、ご主人に期待していた愛情表現は、言葉でハッキリ言ってくれること、そして自分の家事を手伝ってくれる

 

 

具体的奉仕、たまには二人だけで持つクオリティータイムとなっていました。

 

 

ですから、奥さんからすれば少しも満たされない不満があったということです。

 

 

 

一方、奥さんが、ご主人にしていた愛情表現は・・・?

 

 

家事、育児を熱心にやること、パートの仕事を熱心にすること、クオリティータイムを持つことでした。

 

 

ところが、ご主人がどのような愛情表現を期待していたかというと、言葉による愛情表現、スキンシップをもっとしたかった、性生活での豊かな交流をしたかったと思っていました。

 

 

このように、夫が努力していた愛情表現はさほど嬉しいものではなく、妻が努力していた愛情表現は、夫にはさほど嬉しいものではなく、

 

 

もっと別の愛情表現を望んでいたという典型的なケースとなります。悲しい、報われない愛となります。

 

 

そこで、どのようにこれを解決すればいいのか?というと、相手の期待する愛情表現は何なのか?これをハッキリと確認することです。

 

 

愛のスレ違いという悲劇をなくすためには、夫と妻は、性格も生い立ちも違うので、自分はこうだから、相手もこのように思ってくれるだろうという考えが通用しないということです。

 

 

お互いに相手が願っている愛情表現は何なのか?これを確認する必要があります。

 

 

そのうえで、相手が心から欲している愛情表現を私がしてあげること、そうすればお互いの愛情努力が相手に伝わるということです。

 

 

相手が満足してくれる、報われる愛となります。では実践のポイントを整理してみましょう。

 

 

 

実践のポイント 

 

夫婦関係

 

夫 妻 欠点 相手の愛情努力は認めてあげる

 

夫 妻 欠点 確認!私の愛情努力は通じているか

 

夫 妻 欠点 相手の欲する愛情の形を知る

 

夫 妻 欠点 相手の望む愛情表現をしてあげる

 

 

 

これらのポイントを実践して、
より良い家庭を築いていきましょう。

 

今回はここまでとします。

 

ありがとうございました。

 

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